長い道のりをドライブでお出かけすることがあるでしょうが、子連れとなると親は気を使う事がたくさん出てきてしまいます。トイレは大丈夫か、おなかは空いていないか、眠くなっていないか、寒くないか、などと考えだしたらきりがありません。そういったさまざまな事を考えて運転していると、注意が疎かになって危険です。そして、考え事をしていると人は無口になってしまうことが多いでしょう。その為、車内の雰囲気が悪くなってしまい、子供達の雰囲気もどんよりしてしまうことがあるでしょう。

 

楽しいドライブをするのであれば、楽しい車内の雰囲気作りは大切になってきます。車内の雰囲気を良くする為にはまず、子供としゃべる事です。ですが運転手の方が色々と話す事は危険ですので、注意が疎かにならない程度にするのが大切です。ですので、子供達と話すのは極力、助手席に座っている人の方がいいでしょう。そして、助手席の人は運転手が眠そうになってきている際には運転手にも話しかける様にする事が大切です。単調な運転、そして退屈を感じているとどうしても眠たくなってくることがあります。助手席の人は気を使って大変かもしれませんが、重要な役割でもありますので、意識してみてはいかかでしょうか。